テイキング・ライブス Taking Lives

12 September 2004

a0015955_2214425.jpgテイキング・ライブス観ました。

一言で言うとデビッド・フィンチャーが監督した羊たちの沈黙みたいな感じの映画でした。
タイトル通り『人生を乗っ取り本人に成りすます』犯人を追うジョリー様演じるFBI特別捜査官のお話。
刑事を演じるのはオリビエ・マルチネス、ジャン=ユーグ・アングラード、チェッキ・カリョのフランス俳優3人。
たまにフランス語で会話するし、???と思ったけど、舞台がカナダ、モントリオールってことで、フランス系の人が多いってことなんですな。
で、あと二人の有名どころはイーサン・ホークとキーファー・サザーランド。
ってここまでキャスティングがわかっていたら犯人は二人のどちらかなのバレバレですね。(笑)
なのであと見所なのは謎解きですが、まあいろんなエピソードを盛り込み、複雑にしていますが、詳細はけっこう雑です。
キャスティングの豪華さのわりに客足が稼げない映画だと思います。

評価
★★★
[PR]
by sonicDM | 2004-09-12 22:34 | Film
<< カラオケの男に要注意! CODE46 グッド・ガール The Goo... >>