ETERNAL SUNSHINE OF THE SPOTLESS MIND

もう一本は日本公開はいつか?と楽しみにしていたミシェル・ゴンドリー監督の「エターナル・サンシャイン」。時制がバラバラの映像がパズルのように写しだされる手法で物語が進む。付き合っていた彼女(ケイト・ウインスレット)が僕(ジム・キャリー)の記憶を消去してしまった…。僕も彼女の記憶をけすぞ…の過程で本当はよりを戻したい自分がそこにいた…って話。
このカップルが「何でつきあってるのか?」他人が見たら不思議に感じられるのがポイント。描かれるのは、「誰かを好きになる」のに理由はないってことと、人間の「好み」は記憶をリセットしても変わらないという性。おもしろい映画だった。脚本はチャーリー・カウフマン。納得。
評価★★★★
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by sonicDM | 2004-11-10 15:08 | 2004 UK
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