ラヴァーズ Lovers

18 Dec 2004
ラヴァーズ
/ 日活
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ジャン=マルク・バールが監督?へええええ~
って訳でかりてみた。
舞台はパリ。本屋店員のジャンヌとユーゴスラビアからの移民で画家のドラガンの二人の出会いから別れまでを淡々と描いた映画。
ジャンヌはダメ男にはまりやすい性格という設定らしく、ドラガンはかなりのダメ男。
結局滞在許可が切れていて国に強制送還されてしまうところで終わり。。。
絵に描いたような幸せな二人の映像ってのもどうかと思うけど、ここまで不幸せな二人を延々と観るのもね~って最後まで観ちゃったけどさ。

『グラン・ブルー』ジャック役のジャン=マルク・バールは素敵だった。
その後何年か後に『奇跡の海』を観てる時に『このおっさん、記憶にあるけど名前が出ない』っていう俳優がいて、エンド・タイトルでジャン=マルク・バールだ!って気がついた時はショックだったな。
きっとこの時ラース・フォン・トリアーに映画を撮るきっかけをもらったんだろう。
『ラヴァース』は『ドグマ95』の映画。
確かにドグマっぽい映画とはいえる。

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by sonicDM | 2004-12-18 23:18 | Film-rental
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