シルヴィア Sylvia

28 dec 2004
a0015955_2334580.jpg
シルヴィア観ました。
2004年ロードショー納めの一本。
30歳で自殺した詩人シルヴィア・プラスの人生を描いた映画。
シルヴィア・プラスの作品や彼女の人生についてそれなりの知識があって劇場に足を運んだ人はともかく、私のように何も知識がなく足を運んだ観客にはいまひとつひきつける物がない映画。

評価★

同じくクリエーター・カップル物ならフリーダ・カーロの人生を描いた『フリーダ』が、詩人物ならT.S.エリオットと妻のビビアンの実話に基いた映画『愛しすぎて詩人の妻』がおすすめ。
『愛しすぎて詩人の妻』でT.S.エリオットを演じるのはウイレム・デフォー。
発狂する役が多い彼が発狂していく妻の前で毎度困惑顔なのが見もの。
気弱な情けない男なんだけど、神の前で愛を誓った女性を、たとえ彼女が発狂しても愛し続ける。。。って現代ではちょっと考えられない姿に妙に男気を感じる。
[PR]
by sonicDM | 2004-12-29 00:18 | Film
<< 情愛 Marriage is ... Sonic Death Mon... >>