しあわせの法則 Laurel Canyon

15 Jan 2005
しあわせの法則 デラックス版
/ ジェネオン エンタテインメント
スコア選択: ★★★
film-rental 2005-005

予想より、よくできた映画だった。
エキセントリックな母親役にフランシス・マクドーマンドを起用したのが勝因。
ちょっとお堅いお嬢さんのアレックス(ケイト・ベッキンセール)が婚約者サム(クリスチャン・ベール)の母親ジェーン(フランシス・マクドーマンド)に刺激を受けて変わっていくのに対し、母親を毛嫌いしているサムはアレックスが予想に反して母親と仲良しになっていく様がおもしろくなく、一段と保守的になっていく対比がおもしろかった。

母親ジェーン役のモデルはジョニ・ミッチェルで原題のLaurel Canyonは彼女の『レディス・オブ・ザ・キャニオン』というアルバム・ジャケットに描かれていた土地の名前だそうです。
映画内ではジェーンの居住地となっています。
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by sonicDM | 2005-01-16 17:20 | Film-rental
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