ラヴェンダーの咲く庭で Ladies in Lavender

10 June 2005 (Roadshow 2005-42)
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ピアノマンの話に似てるってことで話題になった映画。
海辺に流れつくのがヴァイオリンを弾く英語がわからない青年だった。。。っていう点はピアノマンの話と似ているけれど、映画は青年はいったい何者なのか?っていう謎解きな部分はほとんどなし。
いろんな観方ができる映画だと思う。
隣に座っていた若いお嬢さんは何がツボにはまったのか?けっこう泣いていた。
私はね~老後の生きがいとやらを考えさせられちゃって痛い映画だったな。

シュディ・デンチ、マギー・スミス演じる姉妹の家に軟禁状態の青年に救いの手を差し伸べる画家を演じるのはナターシャ・マケルホーン。
うまいキャスティングだね。彼女は意味もなく同姓の反感買う役がお似合い。

海辺に流れつく青年を演じるのはダニエル・ブリュール。
『ベルリン、僕らの革命』ではやたら歯が汚いのが気になちゃったんだけど、今回はそうでもなかったです。

評価
★★
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by sonicDM | 2005-06-11 08:41 | Film
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