Summer Sonic 05 1日目

13 Aug 2005

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仕事へ行く日より早起きしてPaul Smithの限定ポロを購入!しかしほしかった黒はLしかなくて断念。白のMを買ったんだけど、予想外に大きい。。。致命的なのが丈。。。私には長すぎてかっこ悪し。。とほほ。
黒の布製バック付き

まずはThe Subwaysを観に。

初回ながらなかなかの入り。
男性客はもちろん、女性客も紅一点のシャーロット嬢に視線集中。
写真より実物のほうがかわいかった。
しかし、Oh Yeahの演奏が終わったころから移動しはじめる客続出。
とりあえず最後までみたけれど、単独でやるならアストロで3500円なら。。。って感じ。
移動途中もれてきた音がよかったのでThe Little Flamesをちょっと観る。

まだ1ライブしかこなしてないのに、ソニ友も私も基本夜型なのに早起き&グッズを買うのに並んだだけでくたびれてしまい、足のマッサージに。
オイルを使ったマッサージだったのでかなり足はすっきり。

Mountain Stageに移動し、腰掛けて(後ろの方に座れるところがあった)『フランツっぽくない?』などと意見しながらThe Depatureの演奏を聴く。

屋台の方へ移動しちょっと食べてInterpolを聴きにMountain Stageに戻る。
しかしおなかが一杯になったら睡魔におそわれ、演奏を子守唄に昼寝。

ソニ友はThe Tearsへ移動。
私は今日の本命、エコ・バニ&Duran DuranもMountain Stageなので電気グルーヴ×スチャダラパーの演奏をバックに体力温存。

電気グルーヴ×スチャダラパーに続きエコ・バニを一緒に観よう。。。なんて客はほとんどいないわけで、客は総入れ替え状態。
おかげで観やすい位置を確保できた。

Echo & The Bunnymen

いったいいつの曲を中心に演奏するのかちょっと不安だったけど、Lips Like Sugarにはじまり、閉めはThe Cutter(だったと思う)まで全盛期のナンバーばかりでそれはうれしかった。
けど、イアン・マカロックの加齢を受け止めるのはちと痛かったな。
The Killing Moonの時は歌詞忘れちゃったみたいだったし。。
今となっては知名度が低いっていうのもあるとは思うけど、ある意味客をなめたパフォーマンスが響いたとみえて客の少ないこと。。。
ちょっと哀しかったね。。

Duran Duran

で、本日の本命Duran Duran。エコ・バニで確保した観やすい位置で?年ぶりの生Duran。
うお~、場末のホストかい?あんたは??な服装でサイモン・ル・ボン登場!
顔も老けた、声量も落ちた、けど、その体型を保ってるのはすごいぜ、ル・ボン先生
もちろん観客は私と同年代かな?って人が多いんだけど、若い観客も決して少なくない。
なんでかな??と不思議だったけど、ちょっとしたミュージカルを観るような楽しさがDuran Duranのパフォーマンスにはあり、若い人には新鮮なんだと思う。
背後に懐かしの映像なんぞを流したり、Careless Memoriesのバックで流れたマンガは笑えた。なぜか富士山が噴火していた!
そしてWild Boyで終わりサイモン炎上(バックに炎の映像)
再登場したサイモンはなんだかジョージ・マイケルっぽい『1978』Tシャツ姿。
アンコールはRioと、往年のファンにはわかりやすくもうれしい幕引きだったのでした。
単独公演は9000円するそうで。。。今日は充分元をとりました。
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by sonicDM | 2005-08-13 17:49 | Gig
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