Guys and Dolls

@ Piccadilly Thatre London
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今回の英国滞在中はこれといって行きたいギグがなかった。ので、そのかわりっちゃあなんだけど、ユアン・マクレガーとジェーン・クラコフスキー(アリー・マイ・ラブで秘書を演じていた女優)が出演で話題のミュージカルGuys and Dollsを観に行った。
ミュージカルを観るのにベストな席がどの辺なのかは?だけど、生ユアンを観るなら前の方で観たい!ってわけで正規料金で購入。手数料込みでGBP58.00也。高い~~~が端ながらも前から5列目が買えたのでまあ満足。

さて、本番。う~ん、なかなかユアンが出てこない。。。&ミュージカルながら歌って踊ってより普通の舞台芝居が続く。。。何言ってるんだかわかんないぞ~と心の中でぼやいていると、やっとユアン登場。
おお、さすが5列目、顎の割れ目までしっかり見えるぞ!しかし不思議なもんでなんだか映画で観るユアンとはちょっと違う印象を受ける。

ジェーン・クラコフスキーは正面は向かないけどトップレスで踊るシーンもあり。
出番的には彼女の方がユアンより多い気がする。

ギャンブラーとお堅いお嬢さんの恋物語。。ってのが大筋なんだけど、物語があんまりおもしろくないのと、思っていたよりユアンの歌って踊ってがなかったので元は取れなかった感があったけど、何事も終わりよければすべてよし!ってやつで後半はけっこう盛り上がるので観客の拍手の嵐で盛り上がる場の雰囲気にのまれ、満足した気分で劇場を後にした。
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by sonicDM | 2005-12-01 23:50 | 2005 UK
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