ミュンヘン Munich

04 Feb 2006
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数式の答えのようなきっちりした結末がある映画が好きな人にはお勧めできないスピールバーグ監督の問題提起物。
監督自らがユダヤ人ということでとりあげた題材だとは思うが、映像の視点にユダヤ人ゆえの肩入れはなく、この世からなくならない『怒りの連鎖』を淡々と描いている。
9・11以降の今、知名度の高いスピールバーグがこの映画を公開する意味は高いと思う。

しかし、お堅いテーマながらエリック・バナのファション・ショーは見ものだった。
ちょっと暗殺者にしては目だってないかあ??だったけど。
まあ一番よかったのは、はだかだけどね。むふ。

評価
★★★★

4っ目はエリック・バナのファッション・ショーに
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by sonicDM | 2006-02-05 16:40 | Film
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