ラストデイズ LAST DAYS

20 Mar 2006

a0015955_944027.jpg最終回は8時15分とちょっと遅め&休日前ということで満席。
『カート・コバーンの最期の2日間を描いた映画』という認識で劇場まで足を運ぶ人が大半と思われるけれど、監督のガス・ヴァン・サントはあくまで『カート・コバーンに対する追悼作品ではあるけれど伝記的作品ではない』と説明している作品。
意味不明な行動、繰り返す同じシーン、時間軸がバラバラな映像でマイケル・ピット演じるブレイクが『かなりヤバイ』感を出していく手法。
個人的にはカート・コバーンに思い入れはないので、はっきり言って『なんだかな~』な映画。
ガスちゃんの自己満足映画ですな。
しかしマイケル・ピット君ははまり役だったね。
きっとガスちゃんは彼にリバー・フェニックスの姿も重ねていたんだろう。

評価

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by sonicDM | 2006-03-21 09:34 | Film
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