21 g 以上に重い映画

a0015955_233454.jpg05 June 2004

ネタバレ注意

21グラム観てきました。

ナオミ・ワッツ演じる交通事故で家族を失ったクリスティーナ
ベニチオ・デル・トロ演じる交通事故の加害者ジャック
ション・ペン演じる交通事故で脳死状態になった、クリスティーナの夫から心臓移植を受けたポール

この3人の関係がどういうふうにつながっていくのか?時制に関係なくエピソードが挿入されてくる、パズル方式で見せる映画でした。
笑えるところはひとつもない、非常に重い映画です。
いろんなメッセージのこめられた映画で、観る側の受けとめ方もさまざまだと思います。
私がこの映画からうけとったのは
★好奇心は身を滅ぼす
★『信仰』は人を救えるのか?の2つですね。

ショーン・ペンが演じたポールですが、心臓をもらう前ももらった後もなんか病人くさくないのは気になりましたね~。特に未亡人クリスティーナ相手の時はやたら元気だったし(笑)
ナオミ・ワッツは本当にがんばってます。
裸も大胆にだしてるしね。(笑)

評価
★★★
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by sonicDM | 2004-06-05 23:36 | Film
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