10億分の1の男 INTACTO

a0015955_01841.jpg07 June 2004

劇場予告でみたとき『おもしろそう』って思っていたのに、いつのまにか上映が終わってしまった『10億分の1の男』をレンタル鑑賞。

オープニング。。。
カジノで勝ち続けている男がいる。
その男の元へ送りこまれる一人の男
『いかさまの摘発?』かと思いきや、送り込まれた男は勝ち続ける男に手をふれるだけ。
次のシーンで勝ち続けている男は負ける。。
この男には人から運を奪い取る力があるのだ。。。ってすごくおもしろそうだったんだけど、やっぱりそこはスペイン映画。
ハリウッド映画のようにはいかんのですわ。

この人から運を奪う男が、飛行機事故でただ一人生き残った男、不死身のマタドール、車の事故で、同乗していた夫と娘を失ったのに自分ひとり生き残った女、ユダヤ人強制収容所?を生き延びた男。。。をうまい具合に引き合わせ、『世界最強運』を競うゲームに参加させる。。。ってな話なんですけどねえ。。。。。

ひとことつまらなかったです。
ただ関心したのは、スペイン映画っていうのは赤の使い方が独特ですね。
ペドロ・アルモドバルの映画もそうですが、色彩感覚ってのはスペイン独特のものがあります。
そういう視点でみるとけっこう楽しい映画かもしれません

評価

[PR]
by sonicDM | 2004-06-07 23:27 | Film-rental
<< The Von Bondies... Blackball Sound... >>