乗馬 in Canada

April 2000

理由ありで、急に1ヶ月の休暇が発生し、フライト・チケットが安いってことでカナダ、バンクーバーへ行ってきました。

急な話だったので、とにかく迅速に対応してくれるエージェントで、バンクーバー郊外、しかし市内にも比較的簡単に出られるファームへのステイをお願いしました。
前回のニュージーランドで乗馬のみのステイにちょっとこりていたので。

ここでの乗馬はあまり記憶に残っていません。
っていうかあまり乗馬できなかったのです。
もちろん日本のエージェントには乗馬できる馬を保有しているファームなのかきちんと確認をとりましたが、実際行ってみると、乗馬用の馬はそれほど保有していませんでした。
家族は未亡人のお母さんと娘さん、そして彼女のフィアンセという構成。
娘さんが馬のことをやっていました。
このお嬢さんがちょっと気難しくて、『お母さんがやってるファーム・ステイの客をなんで私の馬に乗せなきゃならないの?』的雰囲気があり、はじめに話していた、『家の前の川辺を散歩』など、実現しませんでした。
馬場でちょっと乗らせてもらっただけ。
しかも、訓練中の馬だったようで、下馬後『問題なかった?訓練中だから』と、遠回しに
『あなたを乗せる馬はいない』をアピールされちゃいました。

なので1日はお母さんに頼み、外乗ができるところにつれていってもらいました。
カナダは外乗といえばウエスタンが主流のようです。
雨の多いところなので、道がやたらぬかるっていたのが記憶にあります。

市内にもバス停まで車で送ってもらえば出ることができたので2回ほど出たかな?
1回は競馬場にいきました。
それは別でいつか書きます。

あまりいい思い出ではないので、全て固有名詞の表記は避けました。

今回の件での反省点を挙げると

★乗馬を伴うステイをアレンジする際は時間に余裕を持つ
★エージェントを通じる場合は乗馬のことに詳しいところを選ぶ
 (ファーム・ステイ、馬がいる、乗馬できる。。ぐらいの知識のところはダメ)

の2点ですね。
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by sonicDM | 2004-06-20 17:15 | Horse Riding
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