家族のかたち Once Upon a Time In Midlands

a0015955_23131.jpg12 July 2004

全体的にまったりした映画でした。
予告編は血のつながりはあるけど、何年も一緒に暮らしていなかった父親(ロバート・カーライル)と血のつながりはないけど、一緒に暮らしていて気心もしれている母親の恋人(リス・エヴァンス)、はたして家族とは血なのか?それとも??
ってな感じだったんだけど、それほど深くは描いてないです。
有名人が寄せたこの映画評の中に長井秀和さんのがあって
『家族のかたち』を作る時、女の本能が浮き彫りにされるんです。
って書いてありました。
『間違いない』です、本当。
なんか母親の行動にイライラしちゃいました。

評価


今やウエールズ出身の有名人といったらLostprophets(断言)とリス・エヴァンス。
誰?って人も『ノッティング・ヒルの恋人』でヒュー・グラントのルーム・メイトを演じていた人といえばおわかりいただけるかな?
今回もしっかりウエールズ人の役でしたが、基本彼はどんな映画に出ていてもウエールズ人の役が多いです。
ウエールズが舞台の『Twin Town』はもちろん、『シッピング・ニュース』はニューファンドランド島が舞台だけど、ウエールズ人の役でした。
さすがに『ヒューマンネイチュア』の時は違うと思うけど。。
リスは『イビザボーイズGO DJ!』っていうおバカ映画にも出ているんですが、この映画でおバカの少年二人組の一人を演じていた人(キャシー・バーク)が『家族のかたち』ではロバート・カーライルのお姉さん役で出ています。
『イビザ』ではおばちゃんがおバカ少年を演じたってことです。
おバカ映画好きは必見の映画ですよ!
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by sonicDM | 2004-07-12 22:46 | Film
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