アマロ神父の罪 El crimen del Padre Amaro

a0015955_112331.jpg17 July 2004

もうすぐ公開dot the iってことで、
ガエル・ガルシア・ベルナル主演の『アマロ神父の罪』借りました。
1875年発表のエッサ・デ・ケイロスって人の小説がベースになってるらしです。
聖職者が生殖者に。。相手の娘は妊娠、堕胎に失敗、死亡。。でも聖職の座を降りないって話。
とんでもない神父さんの話ですな。
他に登場する神父さん達も何かしらやましい事があり。。。神に仕える人も人の子だっていうのと信仰っていったいなに?を問いかける映画

ガエル・ガルシア・ベルナルが神父役???って思ったけど、まあはまり役でした。
女達が、むちょー・ぐあぽ(とってもハンサム)と夢中の神父役ですから。
ガエル君って、私は『むーちょ・ぐあぽ』だとは思わないんだけど、あの目力。くらくらしますね~。
『インドシナ』が公開になった時、ヴァンサン・ペレーズの宣伝文句が『目で妊娠させる男』
何?それ~とバカにしつつ、しっかり観にいったんですが、すごかったです。
あの目力。幸い妊娠しなかったけど、しそうでした。
今やヴァンサン・ペレーズもなんとなく頭髪が寂しげなおっさん。
『目で妊娠させる男』の称号はガエル君に譲るべき!
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by sonicDM | 2004-07-18 01:57 | Film-rental
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