カテゴリ:Gig( 23 )

Lostprophets

12 Jan 2005

@ Shibuya O-East (Gig 2005-001)
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2005初のgigはLostprophets
新年一発目が大好きなバンドっていうのはうれしい限り!
整理番号が若かったので早々に入場できたけど、あんまり前に行くのは危険なので愛しのマイク側中央よりちょっと前に。。。ってもはじまったらやっぱりすごいことになっちゃった。
もうすでにあざがあちこちに出ています。。。。。。
しかし、イアンもマイクも近い!感激!!!
このツアーが終わったらちょっと休暇に入るようだし、日本はてきと~に流されちゃうかな?
とちょっと心配してたけど、しっかりやってくれました。
メンバーがリラックスしてる様子が曲間の喋りでよく伝わってきた。
Burn Burnではイアンがダイブ!
売れっ子になってからはもうほとんどやってないと思う。
今日は最高にのっていたね、白ボクサーじゃなかったけど!Burn Burn !!
次回はWe are Godzilla you are Japanをぜひ!

Set List
we still kill the old way
to hell we ride
the fake sound of progress
wake up(make a move)
goodbye tonight
i don’t know
last summer
sway
last train home
start something
shinobi vs dragon ninja
burn burn
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by sonicDM | 2005-01-12 23:03 | Gig

22-20s

30 Nov 2004 @ 渋谷Club Quattro

a0015955_23282489.jpg6時30分過ぎにQuattroに到着したんだけど、あれ!Jetの人観にきてんの???と思ったらキーボードのチャーリーとドラムのジェームズでした。
手際よくささっとサインをもらっていた人もいたが、あいにく書く物も書いてもらうもんももちあわせちゃいなかった。。。ライブのあとなら感想なんぞまじえつつ握手って手もあったが、なんて言ったらいいかわかんないな~なんて考えているうちにエレベーターに乗ってしまった。
もっととりまきがいれば写真撮るのも可能だったかも?だが、案外気がついてる人はいなくて、あの空き具合でいきなり携帯カメラっちゅのもかっこ悪いし、失礼な感じだったのだ。
ジェームズ、かわいかったよ。顔、小っちゃいのなんの!背も低かったけどさ。

で、ライブ本番。予想通り若くても客に媚を売るようなことはしない、職人っぽい興行だった。
そ、こういう興行には観るほうも大人にならんとね。。。とウイスキー片手にゆ~らゆ~ら。。。を勝手にイメージしてたもんだから、なんだか前方のぶつかりあうマサイの戦士達が『なんか違わないかああああ』で一気にさめてしまった。
彼らの演奏には何も問題ないんだよ。
ただ、あまりに客とのバランスが悪くてさあ。。。
ってなんかぐだぐだ言ってますがね、本当のところはCardiffで矢吹丈になっちまったのが最大の原因。
Lostprophets, burn burn 症候群。
ごめんね、22-20s!

写真は10/27 London Scalaでの22-20s公演のチケ。はじめ10月末に休みを取る予定で買ったんだけど、結局日程がずれたのでロンドンの友達に譲った。
22-20sの演奏がはじまったのは10時すぎてたって話。チケット代はGBP10.00
200円で計算しても2000円。うらやましい。
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by sonicDM | 2004-12-01 00:00 | Gig

Franz Ferdinand & The Beat Up

29 Nov 2004 @Shibuya AX

a0015955_23452795.jpgDisco Franz Ferdinandへ踊りに行こう~ってな軽いのりでチケを購入したんだが、前座がThe Beat Upと決まってからは、sonicDM的にはFranzの方が前座。
今朝もファースト・アルバム
Black rays defence
を聴いていた。

7時きっかりにThe Beat Up登場!なんか思っていたより知名度低かったのね~。
Bad Feelingもみなさん知らないようだった。。。おかげで前の方でみられたけど。
去年ちらっとTVでみたライブはものすごくへただったけど、だいぶ上手になった様子。
The Datsunsの前座だったら初見の人ものってくれたろうけど、ちょっとFranzとは毛色が違いすぎるからね~。
客ののりに関係なく、The Beat Upのみなさんが楽しそうに演奏していたのがなにより。
頭を駆け巡っていた、『ジェイルハウスへようこそ』が締めでsonicDM的には満足なライブだった。

Franz開始前にぞろぞろ人が入ってきたので、ちょっぴりうしろに移動。
単純に一言、楽しいライブだよね、本当に。
ベースのお兄さん、具合悪かったのね~。さすがに棒立ちだったもんね。。
NMEX-fmにも載っていた。
それ考えるとすごくがんばったギグだったねえ~
演奏も安定してるし、客ののりもそこそこ、ライトなどの演出もまあまあ。
ちょっと優等生すぎておもしろみに欠けちゃったのよね~後半。
でひたすら『Pink Greaseみたいな~』なんて考えてしまったのよ。
結局今晩のギグはThe Beat Upでかなり満腹になってしまったsonicDMなのでした。
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by sonicDM | 2004-11-30 00:26 | Gig

Kasabian

07 November 2004 @Shibuya AX

a0015955_23292271.jpgいじわる言ってしまうと、閉めにClub Footもってこないと印象に残らないギグだったといえるかな?
やっぱりSonic Death MonkeyはカテゴリーBurn Burnな人なんだな。。。ってのを痛感した一夜だった。
汗をかいてワカメ頭のセルジオ。。。全然リビドー刺激されませんでした。。
トムのギター姿もね~
楽器似合わなさすぎ(笑)

まあ、個人的には?なギグだったけど、やっぱり新人の中では頭ひとつ出ているっていう一般の評価にうそはないと思う。
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by sonicDM | 2004-11-07 23:41 | Gig

Sum 41 Around The World in 14 days

04 Oct 2004

Sum 41 @ duo Music Exchange

いつか一度はライブを見たいと思っていたSum41
よく来日するけど、会場が遠いとか、大きすぎる、入場年齢制限(上のね)があるかも?とかでなんとなく逃していた。
が、今回はなんと渋谷のduo!こんな小さなところで彼らを見られるなんて!と飛びつきましたよ!

幸い『お客様○才以上の方は入場できません』とは言われなかったけど、他のお客はみんな若い~。
バー・カウンターに人が並んでない!
かわいそうなので売り上げに貢献させていただきました。(混んでいても買うといううわさもあり)

危険なのでうしろの方でおとなしくして?みさせてもらったよ~。
いや~すごいライブでした。
約1時間新曲を交えぶっ通し。そのあとアンコールで閉めはPain for Pleasure!
彼らがライブDVDを出すに当たり、一番のりのいい日本を選んだっていうのがよくわかった。
『ハイ、ハイ』っていう『祭』なのり、日本独特だもんね。
不思議だよね、日本人。満員電車に苦痛を感じつつ、押しくらまんじゅうの祭りが好き。でも日常スキンシップはほとんどなし。
若くても日本人の遺伝子は昔からあんまりかわってないんだな~なんて思いながらモッシャーの若者達を眺めていた。

Sum41が一緒になってライブを楽しんでくれる客を大事にする気持ちがよく伝わった。
Lostprophetsが本国のファンを大事にする(ある意味日本は無視されている)のもわかったよ。あっちじゃ客が一緒に大合唱だもん。
Lostprophetsがそれを日本の客に要求するのはチト難しい。
その点Sum41は言葉の壁をみごと突破。
ライブDVDの発売や頻繁な来日で客をここまでにしたんだね。
ただのおバカじゃないぜ、この兄ちゃん達!

ご招待で見た人にはかなわないが、5000円ってのはおいしすぎた。
30分の演奏でこれ以上したMandoのチケ代ってなんだったの???
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by sonicDM | 2004-10-05 01:48 | Gig

The Casanovas & The Datsuns

15 September 2004 @渋谷O-East

a0015955_21402454.jpg当初The Datsuns公演に行くつもりはなかったのです。基本的に好きな音なんですが、去年2度もみに行ったThe D4のこと思いだしちゃって。
どうにも色気がない。
日本のチケは安くないし、リビドーを揺すられそうもないギグはパス。。というのに該当しちゃったんですな。
でもThe Casanovasの前座が決定して、あわててチケ買いました。
リビドーを刺激されるとはちょっと考えがたかったけど、アルバムのセルフ・ライナー・ノーツがおかしくて。
こういうちょっとおバカは生でみとかないとね。。ってわけです。

The Casanovas
これだけ演奏できればアストロで単独やってもOKでしょう。
でもsonicDMは5分で飽きてしまいました。
魅せるものがないんですな~、残念ながら。
スタジオ・ミュージシャン向き。

The Datsuns
おお、さすがメインはいいね~
と思ったけど、20分ぐらいしかもたなかったな~。
なんかオセアニアンズにはリビドー刺激されないたちらしい。
Hong Kong Furyが聴きたくて最後までいたけど、演奏しなかったよね?
それとも気がつかなかったのか?

なんでここまのれなかったのか?思いあたる原因は3つ
1.夏の疲れがでてきて肉体的につらかった
2.実は前の晩Kasabianを聴いていた
3.行く前にINROCKでLostprophets in Nagoyaの写真を見てしまった。

3.が占める割合が高かったと思われる。ごめんよ、The Casanovas&The Datsuns
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by sonicDM | 2004-09-16 22:03 | Gig

Summer Sonic 04 / The Hives

08 August 2004

a0015955_20523023.jpg実はサマソに参加するのはこれがはじめて。基本的に毛色の違うバンドの寄せ集めフェスって嫌いだから。毎年誘ってくれる人はいるんだけど、『じゃあ、それぞれ見たいの見にいってどこどこで集合』っていうのも面倒でいやだなってのもあったし、なにより暑い、昼間ってのがイヤだった。
なのでLostprophetsの参戦が決定した当初は『やっぱりいかない』って言ってたのだ。
でもダウンロード・フェスのプロフェッツ、ライブをラジオで聴いて、背中を押されてしまった。
&今回sonicDMを引率してくれたギグ達は怖いくらいに音の趣味のあう娘だったので、見たいバンドもドンピシャ。
『Lostprophets, The Hivesを100%楽しむ』が二人の共通目的

なので炎天下で疲れた体を癒すために、予定のオーディナリー・ボーイズは割愛。
『この間単独で見ておいてよかった』とか『プレストンが日本人だったら江戸っ子で寿司を握っていそう。』などオーディナリー・ネタをつまみにフランクフルトとビールで栄養補給。
ファントム・プラネットの前にトイレに並んでいたらミッドタウンがよく聞こえた。
もう二度ときかないかも?とまで酷評したアルバム。もう一度聴いてみようかな?って気になった。

で、The Hivesひとつ前のファントム・プラネット。
基本的にこの人達の音は好きなんだわ~でも今度単独で来てもいかないかも?なんて思いながらゆ~らゆ~ら。

a0015955_20532552.jpgそして待ちに待ったThe Hives
いや~笑った、笑った、踊った、踊った。一言楽しかった~でも熱気でムンムンしていて、炎天下より大変だった。
ペレ君のマンガなアクションには大爆笑しちゃったよ。
とにかく1曲が短いから曲間のMCがけっこうある。
でも難しい話はなし。
Do you like The Hives?や、Do you want to hear Tyranosaurus Hives?
を連呼。さりげな~く、サブリミナル・メッセージを送るペレ。
なにげにしっかりセールス・マンしてた。
きっとここが英語圏ではない日本だからってことではなく、英語圏でも自分達が英語圏の人間じゃないよってことをアピールしてるんだと思う。
1曲が短いから何曲演奏したのか???だけど、エンディングがsonicDMの大好きなa.k.a I-D-I-O-Tで大感激。
SonicDMのSummer Sonic 04はこれにて終了したのでした。

結論、参加してよかった。
Lostprophetsはでかい会場ながら、本当によく見える場所を確保できたのが奇跡。
イアンの生白パンツを目撃できたとは。。。炎天下に耐えたかいがあった!
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by sonicDM | 2004-08-12 20:56 | Gig

Summer Sonic 04

a0015955_21462095.jpg08 August 2004

一言Burn Burnedです。
日焼けもしたし、心も燃えた!
倒れなかった自分を誉めてあげたい。
details later
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by sonicDM | 2004-08-08 21:50 | Gig

本当に普通の男の子達だったよ、 The Ordinary Boys

a0015955_224428.jpg19 June 2004 / Duo Exchange

ライブの前にここで試聴をしていて、スペシャルズのリトル・ビッチのカバーをやってるのに気がついて、今日のセット・リストに入ってるかな~とわくわくしていたんだけど、それより前に登場がマッドネスのNight Boat to CairoでSonic Death Monkeyは猛烈感動した。
Night Boat to Cairoの試聴はこちら

サウンド・チェックでちらっと汽笛が流れたからもしや。。と思ったんだけど、やっぱりそうだったのだ~。
で、スペシャルズのリトル・ビッチも演奏してくれたね。
突然のスカ演奏に若い観客のみなさんは困惑していたようだけど、私はこれが一番よかった。。。
う~ん、オリジナルも悪くないんだけど、ちょっとパンチに欠けるかも?
『日本の観客は最高だ』って言ってたけど、そうだと思うよ。
本国英国じゃ、あの手のはゴロゴロいると思うし、客の耳も肥えてるから日本のようにはのってくれないでしょ。
と、けっこういじわる言ってしまったけどアルバムは買うつもり
どっちにしようかな?日本盤はボーナストラック付、UK盤はライブ付きか。。。
悩むなあ。。

しかしさ、スミス、キンクス、クラッシュ、ジャムなどを影響を受けたバンドとして挙げてるけど、これ、彼らが言ったことならしょうがないけど、カバーをしているスペシャルズ、マッドネスはどうなの???
スペシャルズはともかくマッドネスなんて書いても誰もわからないから知名度の高いバンド名勝手に挙げてんじゃないの??
しかし、感動したよ、リトル・ビッチのカバー
日本にもこのカバーに感動する客がいることをぜひ伝えたいな
スペシャルズのリトル・ビッチの試聴はこちら

で、バンドのメンツは本当に名の通り普通の男の子達だった。
日本でも街中にでたら、まず気がつかないじゃないかな?
Vocalの
プレストン君
は若いころのJimmy Somervilleに見えてしかたなかった(笑)

Glastonbury Calling Performances 16/06/04
The Ordinary Boys Xfm session
You can listen Maybe Someday & Settle Down here
The Ordinary Boys Official Site
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by sonicDM | 2004-06-19 22:45 | Gig

くそガキついに来日 THE VINES ライブ

a0015955_0645.jpg19 May 2004

The Vines / Club Quattro

ついにドタキャンの帝王来日。
いやーくそガキ(誉め言葉として使っている)でした。クレイグ。
日本語で挨拶して客受けねらうなんてことはもちろんしないうえに
This country is ふぁっきん・しっと
なんて言ってたからな~。
最近のミュージシャンはびっくりするぐらい良い子だったりするようだから、こいつはこれでいいでしょ。
雑誌で『天才』とか書き立てるのはどうかと思うが。。。
言動に反して容姿はかわいいかったけどね。
肉食のジェイソン・ストールスタイマー(The Von Bondiesボーカル)って感じでした。(笑)

演奏はネット配信で観た、超へたくそなライブよりは腕はあがってるようだけど、へただね。
しかしこのバンド、クレイグwith The Vinesって感じ。
クレイグ以外の皆さんは他人事のように黙々と演奏している。(わりにはヘタなんよ)
いっそ改名した方が良いのでは?? 

09 May Glosgow Live Reviews
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by sonicDM | 2004-05-19 23:27 | Gig