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上半期Top3 Film & Album

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30 June 2004

6月末ってことでTop3Film & Albumの発表

Film

1.ビッグ・フィッシュ

2.カレンダー・ガールズ

3.ドラムライン

Album

1.Lostprophets / Start Something
誰がなんと言おうと、Lostprophetsはスペシャル。Burn Burn

2.The Von Bondies / Pawn Shoppe Heart
BondiesかBlueskinsかは最後まで悩んだ。
決め手になったのはTell me what you see、Vのジェイソンの付け髭姿。
こういうユーモアのセンスないとね。
ここでみられます。

3.The Blueskins /Word of Mouth
彼らはこれからだ。ぜひ来日していただきたい。

22-20sはTop2のポジションだけど、まだちゃんとしたアルバムは出てないってことで、年間TOP5には必ずチャート・イン
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by sonicDM | 2004-06-30 22:16 | Chart

かなり失敗かも?Midtown / Forget what you know

a0015955_215840.jpg29 June 2004

試聴しなくても無条件で買うつもりだった22-20sのシングルに対し、
スパイダーマン2のサントラ
収録曲Give it upがよかったMidtownの新譜は『試聴してから』と思っていたのに試聴がなかった。
う~ん、試聴がないっていうのは。。。と悩んだけど、まあ輸入盤で安いからいいか~と買ってしまったんだけど、一回しか聴いてないけど、かなりつまらないアルバムかも。
なんかもう聴かない気がする。
ファンの人ごめん。あくまで個人的意見なので悪しからず。
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by sonicDM | 2004-06-29 21:59 | New Collection

22-20s / Shoot your gun

a0015955_214321.jpg29 June 2004

コレクター・マインドを刺激するいろんなバージョンがあるようですが、とりあえず店頭に並んだスタンダード版を買いましたよ~。
本当にこの人達Under20なの??
とってももの悲しいのよね~でもそこが魅力。
今日彼らはこのシングルの販促でX-fmX-PosureでLive Sessionの予定です。
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by sonicDM | 2004-06-29 21:44 | 22-20s

おばちゃん顔じゃない?キルスティン・ダンスト??

a0015955_233936.jpg28 June 2004

もうすぐ公開!スパイダーマン2ってことでサントラを持ち歩いて聴き、気分を盛り上げております!
MJ役は前回同様ダンスト嬢が演じるわけだけど、彼女どうにもこうにも日本人の目にはおばちゃん顔に映らない??
井筒監督も『なんや、この女優、おばちゃんやないか~』って言ってた。
実際はスパイダーマン演じるトビーが75年生まれでダンスト嬢は82年生まれ、7歳も年が違うんだけどね。。。
グイネス嬢は日本の男性にも人気あると思うけど、ダンスト嬢はどうなのかな?
キャシャな体にゴージャス・バスト。。。う~んけっこう日本人受けもいいのかも?
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by sonicDM | 2004-06-28 23:40 | Film

暗い日曜日 Gloomy Sunday

a0015955_194442.jpg27 June 2004

My DVD Collectionからのお勧め作品

この映画はいろんな方向から宣伝を作ることが可能なんですね。

1.自殺を誘発するということで発禁になった『暗い日曜日』(実際にあったできごとです)の作曲者の話
2.戦争で国境ができた人間の友情の行方
3.若い作曲家と年配のレストラン・オーナーを共有する美しい女。。。

で、やっぱり一番客目をひきそうなのは3.ってことで、予告編はこの内容を強調したものでした。
で、まんまとその戦略にはまり観にいってしまったわけですが、もう涙なしでは観られないよくできた映画でした。

舞台は第二次世界大戦直前のブタペスト、主な登場人物は
レストラン・オーナーのラズロ
そのレストランで働く美しい女性イロナ
『暗い日曜日』の作曲者の若い青年アンドラーシュ
イロナに思いを寄せレストランに足を運ぶドイツ人、ハンス

男性3人はみんなイロナが好き。(いや~このイロナを演じているエリカ・マロージャンっていう女優さんは本当に綺麗です。)
この美しいイロナを巡る話に戦争が加わり物語を複雑にします。
ラズロはユダヤ人です。第二次世界大戦が勃発し、ドイツ人ハンスとの間にドラマがあるのはおわかりいただけると思います。
おもしろいのは男たちにははっきりとした宗教や国籍があるのに対し、イロナの人種や宗教は一切出てこないところ。
男は肩書きにとらわれる生き物で、女は生きるためには肩書きなどいらないという結論が描かれています。

一見女性向きの映画ですが、これは男性にも楽しめる良質のドラマです。
なんだかパッケージがエロい三文ドラマっぽいのは頭にきますね!
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by sonicDM | 2004-06-27 19:45 | Recommend

Lostprophets in Glastonbury

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27 June 2004

みましたよ~、LostprophetsのGlastonburyライブ

Set Listは以下の通り

We still kill the old way
To hell we ride
Fake sound of progress
Wake up (make a move)
Last Summer
Sway
Last train home
Shinobi vs. dragon ninja
Burn Burn

Wake upとLast Summerの間にちょろっと演奏したのはストロークスのナンバーのようです。(ストロークスには興味のないsonicDM)

いや~毎度のことだけど、Ianパンツ丸出し状態。
ベルトしてる意味ないじゃん!でした。
リー君のTシャツはなにげにThe Cureのだった。

日本ではWe are godzilla you are Japanやってくれるのかな?

Video Interview
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by sonicDM | 2004-06-27 11:33 | Lostprophets

アムス→シベリア Siberia

a0015955_3366.jpg27 June 2004

My DVD Collectionからのお勧め作品

舞台はオランダ、アムステルダム
やり手のヒューホとちょとにぶいゴーフの二人は外国からの旅行者の女の子をナンパ、一夜を共にしたあと、翌朝現金とパスポートの一部をちょうだいして逃げるという生活を続けている。
だいたいカモになる女の子はそれなりの共通点があるわけだが、ある日型にはまらないララという自称シベリア出身の女の子に出会ってしまい、人のよいゴーフが泊めてあげることを承諾してしまったことからヒューホとゴーフの関係は一転。
ララをめぐり、『ダマし、ダマされ。ハメて、ハメられ』なストーリーが展開。
エンディングはちょっとどうなのかな???だったけど、シャローグレイブ、のんき版みたいな感じ。
音楽をジャンキーXLが担当。
この音楽が映像とすごくマッチしている。
サントラは出ていないようで、ジャンキーXLのSaturday Teenage Kickに映画に使われている曲が入っている。
基本的にDVDを買うのは劇場で観てよかったものがほとんどなんだけど、これはレンタルで観て気に入って買った珍しいパターン
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by sonicDM | 2004-06-27 03:32 | Recommend

セルロイド・クローゼット Celluloid Closet

a0015955_232831.jpg26 June 2004

同性愛をテーマにしたハリウッド映画の歴史を俳優、脚本家などの解説をまじえ、映画のワンシーンを見せながら進むドキュメンタリー。
アカデミー賞の授賞式の合間でよく流れる『ハリウッド映画史』の長い版って感じ。
研究の対象になってるのは主に古い白黒の映画で、当然昔はあからさまな表現はご法度だったので、同姓愛者と思われる脚本家の解説が『なるほど』ってのがいっぱいあった。
検閲が厳しかったから、直接的な表現は排除しているんだけど、その筋の人にはわかちゃう表現がしっかり入っているわけです。
勉強になったけど、かりて観るほどではないかな。

評価

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by sonicDM | 2004-06-26 23:29 | Film-rental

今日のLostprophets

a0015955_12391.jpg26 June 2004

暑い。。。とにかく暑い。。。そしてなにより暑いのが苦手
こんな時にはボサノバを聴いて涼んでいます。。。
ってのはウソで暑い中熱いLostprophetsを聴いております。
Burn Burn!!!!

今日彼らはGlastonburyに出場。
ライブ映像は
ここでみることできそう。
楽しみ!
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by sonicDM | 2004-06-26 12:40 | Lostprophets

名優の演技を観る映画 『白いカラス』 The Human Stain

a0015955_23241.jpg23 June 2004

名優がこぞって出演してる映画にかぎって駄作に終わってしまうことが多い中、『白いカラス』はアンソニー・ホプキンス、ニコール・キッドマン、エド・ハリス、ゲイリー・シニーズと個性の強い4人の共演にしては成功作です。
逆を言えば、これだけの名優を集めなければ、客の入らない話。

邦題の『白いカラス』がアンソニー・ホプキンス演じるコールマン・シルクがカラードでありながら白人を装った人生にスポットをあてた話と思わされてしまいますが、原題のThe Human Stain(人間の傷)通り、人生の傷にどう向き合うか?を観客に問いかける映画です。
この傷というのが、自分の過ちからできた傷ではなく、運命としかいいようのないもたらされた傷なのでとても重く考えさせられる話です。

ただ日本人の目にはお父さんもお母さんもどうみてもカラード(たぶん、お母さんが白人と黒人のハーフという設定なんだと思います)お兄さんも妹もカラードなのに、一人ひょっこり白人で通るような子供が生まれることってあるの?っていう点に神経が行ってしまいますね。
なので邦題の『白いカラス』は名邦訳だといえるでしょう。

4名優の演技を楽しむつもりでいけば損のない映画です。

評価
★★★★

予告でやっていたニコール・キッドマンのステップフォード・ワイフ、おもしろそう。
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by sonicDM | 2004-06-23 23:03 | Film