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Nine Black Alps @ Club Quattro

31 Aug 2005


フリー・ドリンク券で引き換えたビールはあっという間に飲んでしまったので、お金を払ってジン・トニックを注文。
これがま~、まずい!冗談にも『もう一杯』といえないまずさ。
まずい酒ほど私のテンションを下げるものはないんだが、貧乏性なのでまずいながらも最後まで飲み時間をつぶす。

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7時20分ぐらいにメンバー登場。
ヴォーカルのサム君が着てるのはThe MuttsのTシャツじゃないか??
実際若いわけだけど、昨日まで制服着て学校に通っていたんじゃ?ってな初々しさ。
(ひとり『Jetの人ですか?』がいるけど。。)
しかし、演奏はうわさ通りしっかりしていて、比べたくないけどサマ・ソニ時のINMEよりはるかに上。
(でもさ~この間サマソニでBilly Talentの演奏を誉めつつ、ソニ友と話になったんだけど、満堂の生演聴いて以来、誰でもうまく聞こえるんじゃないかって話もあり。)
一気にだ~と演奏しちゃったので8時には終わってしまった。
ソニ・マニ時も30分だったらしいからしょうがないね。

まずい酒で下がったテンションも上昇。サティスファイドなライブでした
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by sonicDM | 2005-08-31 22:48 | Gig

メトロで恋して Clare et moi

31 Aug 2005 (Roadshow 2005-049)

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Nine Black Alpsのライブ前に観るには、場所、時間がぴったりだったのでなんとなくこの映画を選択してしまった。
パリのメトロで出逢った男と女。
トントン拍子で関係は進行。前半は『ごちそうさま~』な映像が続き寝そうになる。
が、突然二人が病院にいるシーンが出てきて、そこから話は一転。
女がHIVポジティブと診断されてからは、前半の甘ったるさからは想像もつかない暗くて厳しい現実が描かれる展開。
かなり重たいテーマ。第三者としてみている限り、HIVという病の特殊性を考えると男のいい分、女の言い分もよくわかる。
しかし、暗い。『フランス版電車男の恋の行方は?』なんていう宣伝文句にお気楽恋愛物を期待してこの映画をデート・アイテムと考え中の人はやめといた方がいいと思う。

評価

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by sonicDM | 2005-08-31 22:01 | Film

冥土 in Love

27 Aug 2005

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『チャーリーとチョコレート工場』『コープスブライド』がセットになった携帯ストラップおまけつきプレミアム前売り券を購入。
『コープスブライド』の宣伝文句『10月冥土in Love』
毒のあるおやじギャグで素敵!
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by sonicDM | 2005-08-28 03:15 | Film

LUSH渋谷文化村通り店

18 Aug 2005

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今日はLUSH渋谷文化村通り店開店前夜パーティーとやらに行ってきました。
店舗でパーティーするぐらいだから広いんだろうな?と思ったら狭かった。。。でちょっとした軽食なんぞ用意してくれてたんだけど、混雑がひどくてそんなのつまむことできず。
でもせっかくきたので先行販売の『檸檬の指先』はしっかり買ってきた。
爪ケアのクリームだけど、ひじやかかとにもOKってことなのでサンダル履きで乾きぎみのかかとに使うつもり。
おまけはバスボム『変わり玉』。
すでにひとつもらっていたのに出口でもまたもらっちゃった。ラッキー!

25日発売の新製品は渋谷店のみ明日から買えるそ~です。
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by sonicDM | 2005-08-18 22:30 | Cosmetic

Summer Sonic 05 2日目

14 August 2005
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体力温存のため、昨晩は会場そばのホテルに宿泊。
想定通り、姐さんは力の入った二日目は若いソニ友より元気。

Billy Talent

自分でもいつごろ何で買ったのか?よく覚えていないんだがアルバムを持っているのであった。
ソニ友に聴かせたらけっこう気に入ったので一発目はこのバンドに決定。
Sum41と同じカナダ出身ってことでなんとなく音も似ているっちゃあ、似ている。
演奏は予想外に安定していて、ベースの重低音がきいてるのがすごくかっこい。
前方の若い衆は午前中だっていうのに盛り上がっていたよ。強面の警備員にことごとくつまみだされていたけど。。。

次は姐さんの本命王子INME
その前に10分ほど中国整体でリラックス。
Mountain Stageへ向かう途中Sonic Stageから客があふれ出ていた。
時間からいくとCaesars。恐るべし、CM効果。
Mountain Stageに着くとひとつ前のNo Warningが予定時間より早く演奏をはじめた様子なのに気がつく。
(後で知ったんだが、Bullet For My Valentineがドタキャン、タイム・テーブル変更があったのだ!)
トイレからまだ戻らないソニ友にはメールを残し、ジワジワと前進。危険じゃなく、よく見える場所を確保。
前回の来日時にはドラムはほとんど見えなかったけれど、今回はド真ん中でよくみえそう!
ついに三人登場!
あれ、Daveはかなり髪を短くして、なんだかプレストンに似てないか??だった。
病弱だとうわさのJoeはなんだか筋骨たくましくなったような?
新サイモンは相変わらず遠景でみるともっさりしていた。

New Album White Butterflyからの曲もけっこう披露してくれ、シャイで節目がちで演奏に没頭するタイプ(それはそれでよかったんだけど。。)のDaveが明るく日本語で『みんな・いっしょに・うたって』と呼びかけたのには驚いたけど、ほとんど誰も歌えず、『返事なし』な状態だったのがかわいそうだった。
彼らの課題はライブとCDの差をどううめるか?だな。
CDは3人じゃここまでなかなかでないよね。。。っていう音出しちゃってるからね。
しかし3人そろってイケメンなんだからこれからもがんばってほしい!
明らかに身内?っていうおじさんが一生懸命Vを撮っていた。サイモンのパパか??

INMEが終わるまでアルコール厳禁!と心に誓っていたので、今日は初のビール&ケバブで昼食。

The Ordinary Boys プレストンのDJを観にHMVダンス・テントにバスで移動。

テントは草むらにポンと建てただけのまさに『テント』で冷房がなくて蒸暑かった。。。
DJが次から次へと皿を回していくんだが、こんな状態で踊る人はゼロ。って前に客がほとんどいない。。。企画倒れの感あり。
プレストン+ウイリアムのDJにはけっこう人が集まったけれど、彼のはただ自分の好きな曲をランダムに流しただけって感じ。
しかし選曲はSpecials, Madness,Clashとやっぱり冴えている。
『白い暴動』がかかったらプチ暴動状態の男子が数名いました。
ちなみに『白鳥の湖』あれはMadness ヴァージョンです。

終わって外に出ると本日のメイン、オアシスを目指し徒歩にてMarine Stageへ移動中の行列が。。。
おかげで空いていた無料ミニ・キャブ送迎でメッセに戻る。

ソニ友はTeenage Fanclubへ。
サイン会会場前を通ったらBilly Talentがサイン中。人が集まらないらしく、係員に『いかがですか?』と声をかけられたけど、サインしてもらう物もってないし、断ってしまった。
でも後で知ったんだが、彼らはドタキャンBullet for my valentineのかわりだったらしい。
こんなことならもらってあげればよかった。。。

軽くビールを一杯飲んでからSpecial Beat のRock Stageへ向かう。

いち、に!!!Special Beat

これまたどんなナンバーを披露するのかちょっと不安だったけど、ほとんどがなじみのThe Specials, The Beatのナンバーだったのだ~~~~~で姐さん暴走!!!気がついたら踊っていた~~~~~~~~~~。
若い人もけっこういるんだけど、ここは『タテノリ厳禁』のNite Klub
楽しければかっこわるくてもいいのさ~~~~なスカ・ダンサーですごい盛上がり。
Little Bitchでは出たよ、出たよ『いち、に!』
楽しすぎる~~~~~~~~~
元The BeatのRanking Rogerが息子のRankin Jr.を紹介。当然のように観客からRanking Full Stopのリクエストがあり、もちろん演奏してくれた!So Cool !
で、後で知ったんだけど、Rankin Jr.はThe Ordinary Boysにも飛び入りした。。。って聞いて初めてBoys Will Be Boysのラッパー風おにいちゃん=Rankin Jr.だと気がついた。
恐るべしプレストンの人脈
もうねえ、予想外に楽しくて楽しくて、終わりよければ全てよし!
Thank you Special Beatだったのさ~~~~~。

閉めのオアシスはチラっとモニター映像で何曲かだけ観て、恐ろしい入りだったので、駅が混雑する前に引き上げました。

以上大人のサマ・ソニ05レポでした。
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by sonicDM | 2005-08-14 21:47 | Gig

生ソニ2

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HMV DANCEテントでのプレストンのDJをみて写真の無料ミニ・キャブでメッセに戻り、これからSPECIAL BEATをみます。プレストンがみにきてるかも?を期待
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by sonicDM | 2005-08-14 17:50 | Gig

Summer Sonic 05 1日目

13 Aug 2005

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仕事へ行く日より早起きしてPaul Smithの限定ポロを購入!しかしほしかった黒はLしかなくて断念。白のMを買ったんだけど、予想外に大きい。。。致命的なのが丈。。。私には長すぎてかっこ悪し。。とほほ。
黒の布製バック付き

まずはThe Subwaysを観に。

初回ながらなかなかの入り。
男性客はもちろん、女性客も紅一点のシャーロット嬢に視線集中。
写真より実物のほうがかわいかった。
しかし、Oh Yeahの演奏が終わったころから移動しはじめる客続出。
とりあえず最後までみたけれど、単独でやるならアストロで3500円なら。。。って感じ。
移動途中もれてきた音がよかったのでThe Little Flamesをちょっと観る。

まだ1ライブしかこなしてないのに、ソニ友も私も基本夜型なのに早起き&グッズを買うのに並んだだけでくたびれてしまい、足のマッサージに。
オイルを使ったマッサージだったのでかなり足はすっきり。

Mountain Stageに移動し、腰掛けて(後ろの方に座れるところがあった)『フランツっぽくない?』などと意見しながらThe Depatureの演奏を聴く。

屋台の方へ移動しちょっと食べてInterpolを聴きにMountain Stageに戻る。
しかしおなかが一杯になったら睡魔におそわれ、演奏を子守唄に昼寝。

ソニ友はThe Tearsへ移動。
私は今日の本命、エコ・バニ&Duran DuranもMountain Stageなので電気グルーヴ×スチャダラパーの演奏をバックに体力温存。

電気グルーヴ×スチャダラパーに続きエコ・バニを一緒に観よう。。。なんて客はほとんどいないわけで、客は総入れ替え状態。
おかげで観やすい位置を確保できた。

Echo & The Bunnymen

いったいいつの曲を中心に演奏するのかちょっと不安だったけど、Lips Like Sugarにはじまり、閉めはThe Cutter(だったと思う)まで全盛期のナンバーばかりでそれはうれしかった。
けど、イアン・マカロックの加齢を受け止めるのはちと痛かったな。
The Killing Moonの時は歌詞忘れちゃったみたいだったし。。
今となっては知名度が低いっていうのもあるとは思うけど、ある意味客をなめたパフォーマンスが響いたとみえて客の少ないこと。。。
ちょっと哀しかったね。。

Duran Duran

で、本日の本命Duran Duran。エコ・バニで確保した観やすい位置で?年ぶりの生Duran。
うお~、場末のホストかい?あんたは??な服装でサイモン・ル・ボン登場!
顔も老けた、声量も落ちた、けど、その体型を保ってるのはすごいぜ、ル・ボン先生
もちろん観客は私と同年代かな?って人が多いんだけど、若い観客も決して少なくない。
なんでかな??と不思議だったけど、ちょっとしたミュージカルを観るような楽しさがDuran Duranのパフォーマンスにはあり、若い人には新鮮なんだと思う。
背後に懐かしの映像なんぞを流したり、Careless Memoriesのバックで流れたマンガは笑えた。なぜか富士山が噴火していた!
そしてWild Boyで終わりサイモン炎上(バックに炎の映像)
再登場したサイモンはなんだかジョージ・マイケルっぽい『1978』Tシャツ姿。
アンコールはRioと、往年のファンにはわかりやすくもうれしい幕引きだったのでした。
単独公演は9000円するそうで。。。今日は充分元をとりました。
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by sonicDM | 2005-08-13 17:49 | Gig

生ソニ

只今エコ・バニ待ち。やっぱり年寄りには疲れるイヘ゛ントよね…ってわけでインターホ゜ルでは昼寝させていただきました。THE SUBWAYSは演奏も安定していてよかったよ。しかし個人的には朝の11時からのれないのであった。ビール一気呑みしたあとだったけどね…
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by sonicDM | 2005-08-13 16:54 | Gig

Summer Sonic 05

13 Aug 2005

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暑いの苦手だし~、疲れるし~いかない~
とか言ってたのに、なぜか2日参戦です。ははは。
まったくこの姐さんはいっつも『だるい』とか言いながら本番では元気だったりするんだよな。。。
っていうのを見抜かれ、え~、Duran Duranにエコー&ザ・バニーメン?ロディー・フレーム????とサブリミナル・メッセージを送られ、気がついたらチケを購入していたのでした。
2日目に王子INMEが参戦することになり、今年のテーマは

『新旧サイモンを楽しむ』

新:サイモン・テイラー(INME)
旧:サイモン・ル・ボン(Duran Duran)

東京は天気が不安定みたいですが、参戦のみなさん楽しみませう!
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by sonicDM | 2005-08-13 01:08 | Music

ピーター・セラーズの愛し方~ライフ・イズ・コメディ!

07 August 2005 (Film-rental 2005-49)
The Life and Death of Peter Sellers

ピーター・セラーズの愛し方 ~ライフ・イズ・コメディ !
/ アミューズソフトエンタテインメント
スコア選択: ★★



永遠に大人になれなかったママっ子のピータ・セラーズの私生活を、ひとつの映画の中で一人何役も演じることが多かった彼の俳優人生と重ねて描いていく作品。
ピーター・セラーズの父親(役の俳優)が、辛抱の足りない人間になってしまった原因を、ケーキの残りを無断で食べたことを叱ったのに、母親がそれを許してしまい、それからは当然のように残りのケーキを食べるようになってしまったのさ。。と語っていたのが印象的だった。
子育て中の方には参考になる映画かもしれません。
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by sonicDM | 2005-08-10 23:04 | Film-rental